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ミツカンミュージアム見学 2017年04月18日 一覧へ戻る
日増しに春めいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


先日、愛知県半田市にある「ミツカンミュージアム」へ行ってきました。

「ミツカンミュージアム」は創業の地半田においてミツカングループの歩んできた歴史に触れ、今を感じ、
未来につなげる施設として設立されました。
酢づくりの歴史や、醸造の技術、ものづくりへのこだわり、食文化の魅力などを伝えていく施設です。
(2015年11月オープン)

そして、「ミツカンミュージアム」の施設の一部にアイオーシーの床材を採用して頂きました!
そちらは後ほど...
 ■ミツカンミュージアム見学 拡大写真 




こちらは「大地の蔵」というゾーンで江戸時代と現在のお酢の作り方を見ることが出来ます。
昔は時間と手間をかけお酢が作られていました。
 ■ミツカンミュージアム見学 拡大写真 




次は「時の蔵」というゾーンで長さ約20メートルの「弁天船」を再現し、
お酢を半田から江戸まで運ぶ航海を体感しました。

そして!!ここで使われているのがアイオーシーのフローリング「カンヌコムサ」です。
 ■ミツカンミュージアム見学 拡大写真 

「カンヌコムサ」は南仏カンヌ地方にある教会の床をデザインしたもので
節に黒いパテを埋め込んでラスティックに仕上げています。
複合フローリングですが表単板が4oと厚突きの為、無垢感を感じて頂けます。
(樹種:ヨーロピアンオーク)



また、「水のシアター」というゾーンでは美しい自然や豊かな食文化、
食卓にあふれる笑顔など情緒的な映像を楽しむことができます。
そのシアターに続くスペースにも「カンヌコムサ」を使って頂いております。

 ■ミツカンミュージアム見学 拡大写真 

今回「ミツカンミュージアム」を見学させて頂き、
これまでの歴史や伝統に触れ、
今当たり前にあるものの大切さを改めて感じることが出来ました。



皆様も愛知県にお越しの際は足を運んでみてはいかがでしょうか。
その際はアイオーシーのフローリングもあわせてお楽しみ下さい。
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